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食洗機だと洗い残しが気になる?キレイに洗うための方法を伝授!

食洗機

食洗機を上手に使って洗い残しゼロ!正しい使い方とは

この記事を読むための時間:3分

毎日の食器洗いをラクにしてくれる食洗機。しかし、中には洗い残しが気になって結局使っていないという人も…。食洗機は、使い方次第で洗い残しなくキレイに食器を洗ってくれる便利な家電です。この記事では、食洗機を上手に活用する為に知っておきたい、洗い残しをなくすための方法をご紹介します。

食洗機で洗い残しをなくす6つの方法

食洗機に入れる前に予洗いをする

食洗機で洗う前に食器を予洗いしておくのは、気持ちよく食洗機を使うために重要なポイントです。頑固な油汚れや、グラタンなどの焦げ付き汚れは高圧・高温で洗う食洗機だけでは落とし切ることができません。そのため予洗いとして、事前に手洗いやつけ置き洗いをして汚れを落としておくのがおすすめです。

 

汚れが残ったままの食器や調理器具を食洗機に入れると、その汚れが他の食器についてしまったり、食洗機自体の汚れにも繋がります。また、ゴマやドレッシングなどのような汚れを事前に落としておけば、食洗機が詰まるのを予防することができるので、予洗いを習慣にしておくといいですね。

正しい洗剤を使う

洗い残しなく正しく食洗機を使うためには、専用の洗剤を使うことが大切です。間違った洗剤を使うと、食洗機が故障してしまったりキレイに洗えないことも…。食洗機用の洗剤には、粉末やジェル、タブレットなどいろんなタイプがあるので、取扱説明書に従って正しい洗剤を選びましょう。また、洗剤のタイプによっても洗浄力が変わります。

 

  • 洗浄力強めで油汚れをしっかり落とす「弱アルカリ性洗剤」
  • 軽い汚れを落とすなら「中性洗剤」
  • 水垢汚れは落ちるが洗浄力が弱い「弱酸性洗剤」

 

洗浄力が強い洗剤は汚れは落ちるますが、繊細な食器の場合は傷つけてしまうこともあります。食洗機に適していて、用途に合う洗剤を使うのが正解です。

食器同士の隙間をあける

食洗機に、入るだけ目一杯食器を詰め込んでしまうと、キレイに洗うことができません。なぜかというと、ぎゅうぎゅうに食器を入れると、食器同士の隙間がなくて洗浄水が食器に当たらなくなってしまうからです。

 

食洗機にはそれぞれ、入れることができる食器などの最大数が決められていますが、もちろんそれも、食器の大きさや形状によって変わっています。綺麗に洗うことができるように、余裕を持って食洗機を使うようにしたいですね。

食器を正しく並べる

食洗機で食器を洗う為には、洗浄液が食器にちゃんと当たるように正しく並べることが重要。一般的には、底の部から上方向に向かって高音の洗浄液を噴射するので、この洗浄液が汚れを落としてくれるように、食器を並べます。食洗機の取扱説明書にも記載されているので、正しい並べ方を守ることで、洗い残しも少なくなるでしょう。

洗うものに合わせたコース選び

食洗機には標準的なコースや低音、節電、強力など製品によっていろんなコースが用意されています。洗う食器の数や、汚れ具合、食器の種類などによって最適なコースを選びましょう。正しいコース設定は、洗い残しを少なくするだけでなく食器が傷つくのを防いだり、省エネにも繋がります。

使った後は残菜フィルターの掃除をする

食洗機の使用後には、残菜フィルターに残った残菜を取り除きます。ごく小さな汚れでも、残菜フィルターに溜まっていくと詰まってしまい、食器をきちんと洗えなくなっていきます。そのままにしておくと、フィルターにカビが発生することもあるので、こまめに清潔にしておきましょう。

故障かな?と思ったら食洗機の使い方を見直してみましょう

「食洗機を使い始めたけどキレイに洗えない気がする…」「最近洗い残しが気になるようになった…」なんて思ったことはありませんか?そんな時には、食洗機の使い方を改めて見直してみましょう。正しく使うことで、より快適に食洗機を活用できるようになるかもしれません。

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